
淡路島の北西海岸、播磨灘を目の前に臨む「クラフトサーカス」。その活気あふれる中心地である「海王市場」は、生簀で泳ぐ新鮮な魚介や豪快な海鮮BBQが人気ですが、実はリピーターのお客様が必ずチェックするのが、ズラリと並んだ「小鉢メニュー」です。
今回は、メイン料理をより贅沢に、そして自分好みのスタイルに完成させてくれる、海王市場自慢の小鉢たちの魅力に迫ります。
■ まるで宝石箱!「選ぶ楽しさ」が詰まった小鉢
提供している小鉢は、どれも淡路島の海の幸を存分に味わえる逸品ばかりです。
海鮮まぶし小鉢(1,880円):数種類のネタといくらが輝く、贅沢の極み
鯛小鉢(1,680円):淡路の海が育んだ、身の引き締まった鯛を堪能
マグロ小鉢(1,680円):老若男女に愛される、濃厚な旨味のマグロ
アボカドサーモン小鉢(1,680円):とろけるサーモンとアボカドの最強コンビ
淡路しらす小鉢(1,580円):ふっくらとしたしらすにいくらを添えて
北坂たまご小鉢(1,580円):淡路島のブランド卵「北坂たまご」を使用したこだわりの一皿
「あれも食べたい、これも気になる!」と迷いながら選ぶ時間は、まるでお祭りの屋台を巡っているようなワクワク感に包まれます。
■ 「自分だけの海鮮御膳」を完成させる悦び
この小鉢スタイルの最大の魅力は、組み合わせが無限大であることです。例えば、メインに「海鮮丼」や「BBQセット」を選び、そこに自分好みの小鉢を付け加えるだけで、どこにもない「自分だけのオリジナル御膳」が完成します。
ご家族やグループで訪れた際は、それぞれが違う小鉢を選んでシェアするのもおすすめ。会話が弾み、食事の時間がより一層豊かなものになります。
■ 冬の澄んだ絶景とともに味わう、至福のひととき
海王市場で選んだ料理は、全長100メートルを超える開放的なオーシャンビューテラスで楽しむことができます。
冬の淡路島は、空気が澄み渡り、海の青さが一年で最も美しく映える季節です。テラス席には暖房設備も整っており、冬の凛とした空気と温かいお料理のコントラストは、この時期だけの贅沢。太陽の光を浴びてキラキラ輝く海を眺めながら、色とりどりの小鉢が並ぶ食卓を囲む――。そんな非日常のひとときは、心まで満たしてくれます。
メイン料理に彩りを添える、海王市場の小さな主役たち。皆さまもぜひ、お気に入りの小鉢を見つけて、自分だけの最高のランチタイムをデザインしてみてください。
スタッフ一同、活気あふれる市場でお待ちしております!